英文法Web学習支援システムの説明および公開方法について

 英文法Web学習支援システムは、2008年に授業導入を開始してから現在に至るまで多数の授業実績があります。

(システムの説明)
 このシステムの目的は、「授業内と授業外におけるWeb学習の支援」と「学習者の自律的な学習の支援」です。英語学習は日常的な学習の継続が重要です。 本システムでは英語学習が授業内だけに限定されることなく、 「授業と授業外の連続的な学習」を効果的に支援するために幾つかの工夫が施されています。
 英文法Web学習支援システムは、2008年の授業導入当初は授業外の学習を補完することが目的でした。 しかし、その後の学習実験結果の分析や教授者の評価に基づいて、「学習者の自律学習」を支援することに目標を切り替えました。 学習者の学習意欲を持続させることを目的とした実験授業を繰り返し、システムや学習指導法に様々な改良を加えながら、今日に至っています。 その意味では、毎年、進化し続けているシステムでもあります。
 たとえば、学習者の習熟度レベルは、3段階、5段階、9段階に変更しながら何度も実験を繰り返し、最終的に最も高い学習効果が得られた9段階に設定しています。 他にも本システムには多くの効果的な学習機能が設定されています。

 詳しくは、以下のシステムの操作手引をご覧下さい。

  <手引書>
  英文法Web学習支援システムの操作手引


研究代表者:杉村 藍(岡山県立大学情報工学部)
E-mail: a_sugimura@c.oka-pu.ac.jp

連絡先:武岡 さおり(名古屋女子大学短期大学部)
E-mail: saori@nagoya-wu.ac.jp